2007年11月13日

女性たちよ、CanCamに騙されるな!

藤原紀香や米倉涼子、伊東美咲など多数の女優を輩出し、現在でも蝦原友里(えびちゃん)や山田優が絶大な人気を誇っている女性のバイブル・CanCam。もうこの雑誌の名前を知らない人は居ないだろう。月末に本屋を覗いて見れば、他の雑誌の二倍のスペースを使ってCanCamが平積みされている。

いつもは別の雑誌を購入している私だが、今月はクリスマスコフレの特集が組まれていたのでCanCamを購入してみた。パラパラと捲ってみると、えびちゃんが可愛らしいコートやワンピースを着て笑っている。なるほど、これは売れるだろうなと素直に思った。

しかし、雑誌の後ろのページにたどり着いたとき「ん?」と手が止まった。

「モテ子の習慣VSブス子の習慣徹底分析」という特集である。見ただけで馬鹿馬鹿しいと思うこの企画だが、内容を読んでもっと吃驚した。こんな馬鹿なことを特集にする編集者がいるとは!
簡単に内容を述べてみるとこうである。

「ランチは同僚と話題のお店へ行くのがモテ子」「牛丼屋で一人でカウンター食いするのがブス子」「仕事中は集中してデキル女がモテ子」「仕事をサボりつつ同僚とおしゃべりするのがブス子」「アフター5は週一で習い事をするのがモテ子」「ブス子は忙しいことをアピールしながら残業!」「男に多少無理をさせるプレゼントをもらうのがモテ子」「もらった瞬間に笑う、もしくは怒るしかないプレゼントをもらうのがブス子」

…もう笑うしかないが、更にCanCamは続けている。

「モテ子の電車の中での過ごし方は、メールを打つ、ちょっと居眠り、ipodで音楽鑑賞、読みかけの小説を読んでいる」「モテ子の学生時代の部活はテニス部、バドミントン部、バスケットボール部」

……天下のCanCamが、7ページも取ってこの様な特集を組んでいるなんて!まるっきり私見だがこの記事に反論させていただく。まあ、「仕事中は集中してデキル女がモテ子」「仕事をサボりつつ同僚とおしゃべりするのがブス子」はそうかもしれないと思う。モテ子とかブス子だとかいう問題ではないと思うが…。


だが(大抵)たった一時間しかない休憩時間に、話題のランチや何かに行くなんて馬鹿みたいだ。一日ならともかく毎日なら、それは暇人としか言い様がない。あんたたち、そんなに暇なの? と私だったら思う。それから「アフター5は週一で習い事をするのがモテ子」という記事には余白に「習い事をしている男子に女性は弱い」と書いてあるが、そんなことを言っている男性に会ったことがない。習い事ってそんなに注目される項目だろうか。一体習い事の何に惹かれるのか、男性に聞いてみたい。


女性の皆様に言いたい。こんな女性が本当にモテると思うな。人気のある雑誌がいつも正しいとは限らないのである。
     (引用 YAHOOニュース



雑誌選びもなかなか難しいんですね・・・exclamation×2
posted by ノリ at 10:37| 女優 藤原紀香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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