2007年10月17日

藤原紀香出演新ドラマ『おいしいごはん 鎌倉・春日井米店』ストーリー



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『おいしいごはん 鎌倉・春日井米店』は、神奈川・鎌倉の老舗米店を舞台に、家族でごはんを食べることの大事さをメインテーマに描く、どこか懐かしくて、心が温かくなる大家族ホームドラマ。

 春日井竜平(渡哲也)は、鎌倉彫の下駄に竜の刺繍の半纏…といった粋な衣装に身を包み、短気で口下手だが、どこか憎めない、昔気質の一徹&強情オヤジ。かつては妻・千恵子、長女・円(まどか)、長男・新平(徳重聡)、次女・楓の5人でにぎやかに暮らしていたが、竜平の放蕩ぶりに愛想をつかした家族は15年前から彼と縁を切っていた。
 ところが、竜平が心臓病で余命わずかと診断されたのをきっかけに、久々に家族が結集。新平の嫁・たえ(藤原紀香)は、小学生の息子・翔太に心配されるほどおっちょこちょいで頼りないが、朗らかで元気いっぱいの彼女の存在も手伝って、崩壊していたはずの一家が再生していく…。 

 だが、竜平は病気とは思えないほど、元気いっぱいでわがまま放題。しかも突然、隠し子まで現れて…!? 
毎回、そんなドタバタが展開されていくが、ほろりと泣けるシーンも盛り込まれ、ドラマを観たあとは思わず家族みんなで食卓を囲みたくなる作品だ。

 タイトルどおり、毎回、おいしい家庭料理を作る場面や、家族で食卓を囲むシーンも登場。“食育”の大切さや、家族のぬくもりが感じられるドラマに仕上げていく。
posted by ノリ at 10:33| 藤原紀香 ドラマ  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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