2007年08月21日

紀香、石原軍団に“嫁入り”

新妻紀香、石原軍団に“お嫁入り”−。2月の結婚以降、好感度が急上昇中の女優、藤原紀香が結婚後初の連続ドラマとなるABC系の10月ドラマ「おいしいごはん! 鎌倉・春日井米店」(木曜後9・0)で、渡哲也、徳重聡と2年ぶりに共演することになった。「またご一緒したいと思ってました。理想の嫁を演じたい」と藤原も“ノリノリ”だ。 (安藤明子)

 「いま日本で一番きれいで有名なお嫁さんに嫁いでいただきました」

 主演の渡がこう話すドラマは、鎌倉の老舗米屋を舞台にしたホームコメディー。かつて春日井家はにぎやかな5人家族だったが、昔気質(かたぎ)の頑固おやじ・竜平(渡)の放蕩(ほうとう)が原因で15年前に離散。ところが心臓を患った竜平の余命がわずかと診断されたのがきっかけで一家は久々に結集するのだが…。

 竜平の長男で出版社をリストラされた新平(徳重)の妻・たえが藤原の役どころ。「彼女は天真爛漫(らんまん)でどんな困難にも負けずに立ち向かう明るい人。2年前も渡さんの娘役でしたが、そのときは親子だと名乗れない設定。今回のたえは正々堂々と嫁いできた嫁なので…」と晴れての再会を喜ぶ。

 藤原と石原軍団が出会った2年前の作品は倉本聰脚本のスペシャルドラマ「祇園囃子」。このとき、軍団のパワフルな撮影現場に感激した藤原が「大きな安心感というか、大きな船に乗っているような環境をつくってくださる。2度目のご縁に感謝してます」と言えば、渡も「藤原さんは心配りが細かい女性。機会があればまた共演したいと思ってました」と歓迎。「祇園囃子」では共演シーンがなかった徳重は「これまでにもいろいろな女優さんと結婚させていただきました。が、いま最も有名な新妻に嫁に来ていただけることになり緊張してます」としきりに照れた。

 脚本は「テレビ朝日21世紀 新人シナリオ大賞」の第2回(平成14年)大賞受賞者、古沢(こさわ)良太によるオリジナル。一昨年の映画「ALWAYS 三丁目の夕日」で第26回日本アカデミー賞最優秀脚本賞(山崎貴監督と共作)に輝いた気鋭の作家が、実家の米屋での体験をもとに書き下ろす。渡は「日本人(の原点)はやはりご飯でしょ。回を増すごとに家族崩壊の原因が解明されていくことになりそう」と期待を寄せている。    (引用 YAHOOニュース

posted by ノリ at 11:03| 藤原紀香 ドラマ  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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