2007年07月13日

「20代の頃とは違う」藤原紀香、ワイルドな男よりもいまはやっぱり愛妻家が好み?

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ユリウス・カエサルがガリアを制圧し、大いなる野望を持ってイタリアへの帰国を果たした紀元前50年前後から、激動の戦乱を経て、やがて共和政に終止符が打たれるまでのローマの姿を、2人の兵士を中心に描いたTVドラマ「ROME[ローマ]」。「SEX and the CITY」を手がけたアメリカのHBOとイギリスのBBCが共同製作し、全米で放送されるや大きな反響を呼んだ歴史大作が、7月13日(金)よりWOWOWで放映される。また、8月25日(土)には、女優の藤原紀香が本作のナビゲーターとして実際にイタリアを訪れ、古代の歴史に触れながら本作の魅力を伝える「藤原紀香 ローマの風−古都が伝えた未来−」も放送される。放送に先立ち、7月10日(火)に「ROME[ローマ]」の記者会見が行われ、トークゲストとして来場した紀香さんがドラマ、そして自身も訪れたローマの魅力をたっぷりと語ってくれた。

収録のために訪れたイタリアから、前日に帰国したばかりという紀香さん。旅の疲れなど全く感じさせることなく「昔から歴史が大好きで、世界史の先生になりたいと思うくらい歴史の本を熟読していたんですが、実際に行って見てみると(本で読むのとは)全然違うな、と実感しました。一つ一つの遺跡の奥にある、それを造った人間の情熱や、『なぜこの時代にこれが造られたのか?』ということに思いを馳せました」と興奮気味に語ってくれた。

会場のスクリーンにはローマで撮られた写真が映し出され、その一枚一枚に紀香さんが解説を加えてくれた。古代ローマの中心であるフォロ・ロマーノでは「古代と同じ風を感じ」、ドラマの撮影が行われたスタジオ、チネチッタでは出演しているイタリア人女優と「役を演じる上でのいろいろな話をしました」と訪れた先々での充実した体験を語ってくれた。

ドラマの見どころについて、紀香さんはまず第一に「登場人物のおもしろさ」を挙げてくれた。「例えば女性ですが、私が演じてみたいと思ったのがアティアというかなりのワルの役。私がドラマ「大奥」で演じた信子と似た、愛をもらえない性格で、どこか女の性(さが)を感じさせる興味深い人物です」。では主人公の2人の男、情熱的で荒々しいプッロと、厳格で尊敬を集める一方、冷酷な面も持つヴォレヌス、いずれに惹かれるのかというと…。「ヴォレヌスですね。20代の頃だったらプッロだったと思いますけど、いまはヴォレヌスがいい」とのこと。ちなみにヴォレヌスには愛妻家という意外な一面もあるとか。

同世代の女性のファッションリーダー的存在である紀香さんだけあって、劇中のファッションについても言及。「男性が欲望のままに生きる一方で、女性にとっては生きづらい時代。男性の心を繋ぎとめるのも大変だったと思います。カエサルの愛人のセルウィリアのように、愛を繋ぎとめるためにきれいな衣裳を着たり、年齢を重ねていく中で、どうやってきれいに見せるかと鏡を見つめたりと、女性の気持ちを見てとれるのも面白いです」と女性が見ても楽しめる作品であることを強調した。壮大な歴史、男たちが織りなす権力争い、そしてそれを取り巻く女たちのドラマ。「見ごたえたっぷり」と紀香さんもお薦めの「ROME[ローマ]」はWOWOWにて7月13日(金)より放映開始。

「ROME[ローマ]」
WOWOWにて7月13日(金)22時より放映スタート
    (引用 YAHOOニュース


本日7月13日(金)22時よりスタートですTV
是非ご覧になってみてくださいぴかぴか(新しい)


posted by ノリ at 10:34| 藤原紀香 イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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