2007年06月13日

“紀香特需”にノリ遅れ音楽業界は大慌て

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披露宴のテレビ中継で高視聴率を稼いだ女優、藤原紀香(35)とお笑いタレント、陣内智則(33)の思わぬ“特需”に、関係者は悲喜こもごもだ。

 引き出物に使われた和歌山の「紀州五代梅」は披露宴翌日の5月31日から問い合わせが殺到し、8粒で3150円と高額にもかかわらず既に品切れ状態。披露宴が開かれたホテルオークラ神戸もPR効果は絶大で、宿泊予約などの恩恵にあずかったという。

 1週間が過ぎても余韻が続いているのが、音楽業界。

 「陣内がピアノ弾き語りで歌ったコブクロの『永遠(とわ)にともに』は、もともと結婚式の新・定番ソングだったが、11日付オリコンチャートで前週の200位圏外から98位に。同曲を収録したベスト盤は、21位から9位へと、大きく順位を伸ばした。通信カラオケでのリクエストも衰えない」(音楽業界紙記者)

 一方、こうした流れに乗り遅れたのは英ミュージシャン、エルビス・コステロが歌う大ヒット曲「SHE」。

 ハリウッド女優とロンドンの古本店主との恋を描いた映画「ノッティングヒルの恋人」の主題歌として使われ世界中で大ヒットした同曲は、「劇中の設定が、紀香と陣内の関係に似ている」として、披露宴の冒頭、新郎新婦が登場する際にBGMとして使われた。

 そして、コブクロ同様、披露宴の翌日から、CDショップには問い合わせが殺到したのだが…。

 「不運なことに、エルビス・コステロの旧譜は8月に新装盤で再発する予定だったため、現在すべてが廃盤。『SHE』が収録された唯一のアルバムは、2004年1月に発売されたコンピレーションCD『ザ・ウェディングアルバム2』のみで、瞬く間に売り切れてしまった」(大手ショップの企画担当)

 今週に入ってからは、全国の流通在庫、約1万枚も無くなり、発売元のユニバーサルミュージックでは急ぎ、3万枚の追加プレスをオーダーしたという。

 「工場で、どんなに急いでも1週間はかかる。それまで紀香特需は続いているのか」と企画担当者は気が気ではない。
         (引用 YAHOOニュース



まだまだ紀香と陣内の披露宴ネタは冷めないようだわーい(嬉しい顔)
それだけ2人の披露宴は多くの人の心に印象付けた
のでしょうね
揺れるハート

posted by ノリ at 10:55| 藤原紀香 披露宴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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